スキー(道具)

2018年12月22日 (土)

「はけばわかる」を再購入


デサントの「はけばわかる 3D SOX」を再購入した。

前回の購入はこちら。

色々と機能はあるが、効果は分らなかった。

硬く滑らない生地で、そこが自分は良かった。

少し値段は高いが、良かったので再購入することにした。


継続モデルのように思えたこちら「DSK-7503」を購入。

履いてみると、前のモデルとかなり違った。

生地がかなり柔らかくなっており、締め付け感が弱くなっている。

前のモデルは履くのに一苦労(←大袈裟ではない)だったが、簡単に履ける。

簡単に履けるのは良いが、生地が大きく変わっており、目論見とは違うことになった。

ただ、保温機能が「HEAT NAVI」から「Hot Ray」と言うものになっており、そこに期待する。



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2018年12月20日 (木)

ウエア新調

先日、予約会で購入してあった新しいウエアが届いた!

本当ならシーズンインに間に合ってないのだが、天候でやぶはらのオープンが遅れた。

幸か不幸か、ニューウエアでシーズンインだぜ!

4代目で初のデサント。

これを選んだ理由は・・・、特に欲しいのが無かったから(笑)

前のウエアは限界だったから仕方無い。

高校時代に買った1代目以来で、上下の色を揃えてみた。

このごろ筋肉が落ちてしまい、少し大きめだが上下XOにした。

デサントは暖かいと聞くから、そこに期待だな。

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2018年2月23日 (金)

オガサカ TC-MH


板を買ったぜ!


16-17モデル オガサカ TC-MH 167cm R17.7 FL585

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ビンディングは、KEI-SKI AR16からのお古。

前の板があまりにもヘロヘロで、割と安いのがあったので衝動買いのように買った。

前のKEI-SKIと比べると、なんだか動きがモッサリな感じがするかな。

でも、買って良かったと思える板だ!

緑が鮮やかでカッコいい!

メーカーには、重いのがちょっと気になるので、もっと軽くして欲しいかな。




2017年1月 1日 (日)

GS-R35/195cm初乗り!(7日目)


元日も、やぶはらでスキー!

天気上々、良い一年の始まり!



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今日は、色々あったな。

岐阜から偽STIさんが来たり、国3が開いたりと。

まあ国3は、大袈裟に言うことなく普通に営業開始日から開いて欲しいが。

そんな中で、一番の出来事はこれ。



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今シーズン購入したGS板を下ろした!

元日だし、国3が開いたしということで今日にした。

(しかし、国3は狭いし雪が悪いしで怖くて、結局1回流したのみ。)

あと、一日滑るのは無理だろうと予想してAR16も持ってきたが、これは正解だった。


まず、初心者コースへ行って様子を見ようとした1回目のターンでいきなり転んだ。

元日に今シーズン初転び・・・

昨日までのR16の感覚で内側に入ってしまい、内足エッジが引っ掛かった。

初心者コースでは様子見にもならず、直ぐに中級コースへ移動した。


結局、お昼くらいまで4時間ほどR35で滑った。

とにかく疲れたし、元々悪い膝が痛くなってしまった。

板の重さが、リフト乗車中にジワジワと身体に負担となった。


R35/195cmの購入を検討中に、色々な人の話を聞いていた。

実際に滑りながら、その話の内容を思い返した。


■ 使えるのは朝一(荒れてない時)だけ ⇒ それがいい

■ 楽しくない ⇒ 今日は楽しいより怖かった(これからどうなるかだが)

■ 競技の人は規則で仕方なく使っている ⇒ 変り種として有ってもいいのでは

■ やぶはらのコースでは狭い ⇒ 空いてる時間なら使える?

■ 滑り方を変える必要がある ⇒ 競技だとそうなんでしょう。下手な自分に関係なし。

■ 悪いことは言わないから止めとけ ⇒ 物好きの方以外は止めておきましょう!


この板を買った目的は、「簡単に曲がらない板で正しい運動を覚えられるかも」だった。

今日の半日で、狙いが当たるかもしれないという感触はつかめた。

今の自分の滑り方では、まともなターンにならない。

特に、何度も転びそうになった内倒癖に対しては、絶大な効果を期待したい。

様子見も兼ねて、上達すると信じて暫く使ってみよう。



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2016年12月 7日 (水)

GS板を買ったぜ!


なっはは(笑)

板を買っちゃったよ!

オガサカGS-35の195cm!!!

色々な人から止めとけと言われてたけど、ものは試しというやつです。


旧モデル(13-14)で安かった。

プレートは良く知らないがRC-600FLにした。

ビンディングは、10年前のスキーから取り外したお古。



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自分の身長より長い板を使うのは、カービングスキーでは初になる。

どんなもんか楽しみだ!

既に分っているのは、身長187cmが195cmの板を持つと、そこらにぶつかるということ(笑)




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2016年3月21日 (月)

車山でアルペン試乗会(33日目)


今日は、車山でアルペンの試乗会に参加した。

スキーで車山へ来たのは、9年ぶりくらい。

普段のやぶはらと比べると、なんかスキー場の都会みたいに感じた。


試乗は、アルペンみたいな大きな主催は初参加で、ワクワクだったのだが・・・

ちょっとがっかりして帰ってきた。

それと言うのも、目的2つのうち、1つは果たせなかったからだ。

目的は、R30やR35の板と、GS板と自分のブーツの相性を確かめることだった。

だけど、期待したR30やR35の板は無かった・・・

注文が期待できないから持って来なかったそうな。

競技の多いアサマでは出すので来てくれとのことだが、行きません。


さて、そんながっかりで始まったが、希望に近い板もあって得られたこともあった。

まず最初に試乗したオガサカのGS入門板。

自分は内倒癖があるのに、締まったザラメに簡単に食い付いた。

簡単に回ってきて、加速感があり、最初の切り替えで身体が遅れた。

自分が望んでいるより弧が小さく、忙しい。

板との間に隙間が設けられたGRプレートは、自分のブーツでも大丈夫だった。

前のGRは相当硬いという噂を耳にして、気になっていた。

担当者は、前は難しかったが現行モデルは格段にたわむと言っていた。


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次に試乗したのは、ハートの大回り板。

依然として締まったザラメ。

R27くらいで、忙しくない。

やはり、大きい回転半径の板が自分の好みに合いそうだと思った。

先ほどのオガサより弱いが十分食いつくし、軽くて滑らかな感じで好印象。

ただ、先端部分からカラカラという安っぽい音がするのがちょっと・・・


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オガサカ基礎大回りが戻ってくるまでロシニョール。

これは、足の大きい自分は鉱泉ヒュッテの試乗板が駄目だったので、試したかった。

この会場でも難ありだったが、ブーツが入るようにしてくれた。

自己責任、スピード出すなとか言われながらの試乗。

試乗できて満足。


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次にオガサカの基礎大回り板。

この頃になると、けっこうグサグサになっていた。

先ほどのGS入門と同じプレート。

ブーツ下はかなりしっかり感があるが、トップの方はどうなんだろう。

ちょっと頼りない予感がしたので、硬い時に試したかった。

あと、もうちょっと回転弧が大きければ良いなという印象だった。

オガサカの人曰く、気持ち良く大回りたいならGSのR30やR35は薦められないとのこと。

それより基礎大回りの板が良いらしい。


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試乗の後、アルペンのアドバイザーとも話をした。

やっぱり、R30ならまだしもR35は薦められないとのこと。

競技の規則があるから作られているだけで、楽しいものではないような話。

さてと、色々と考えることがあるな。

そういえば、板選びで考えたことなんてこれまでに無かったな。



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2015年11月23日 (月)

ストックを改造



7シーズンくらいかな・・・

気に入っていたID-oneのストックが、先シーズンの途中で壊れてしまった。

伸縮式のカーボンのバスケット部分がとれて、もう治せない。

マテリアルスポーツに問い合わせたら、カーボン部分の在庫は無くなってしまったとのこと。


先シーズンは、友人に譲ってあったストックを借りて、滑っていた。

それで、今シーズンは新しく購入しようと思って欲しいものを探してみた。

ところが・・・


あれ、使いたいと思えるのが無い!

ストラップも先端形状もシナノで良いんだが、伸縮式の固定部分がでっかくなってる!

こんなじゃまくさい形状になるより、今までの方式で良かったのに。

リフトで足の下に入れたら、なんだか足が痛くなりそう。

それで、Hartはというと、ストラップが気に入らない、というか自分には小さい。


なんか面白くないな・・・

ということで、Hart(借り物なのに)にID-oneのストラップを移植して、自分好みにしました!

とりあえず、今シーズンはこれで滑ってみよう!



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2015年11月 8日 (日)

手袋を繕ってと


4シーズン目で、手袋の中指先端が破れました。

原因はバックルの開け閉めでしょうね。

リフトに乗る際は、ほぼ緩めますから。

そんなにストックを突かないから、他の部分は4シーズン目にしては良い状態です。


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まだまだ使えるのでもったいない!

ということで、繕いました。


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これでもう1シーズン行けます!

あわよくば、さらにその先も行けるかな。



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2015年1月31日 (土)

ブーツに細工を追加(16日目)


1月最終日もやぶはら。

軽く吹雪いた。


今日は、右ブーツに細工を追加しての初滑り。

この追加の細工でやっと右足でまともに立てるようになった。

斜面に楽に立てるし、切れの違いなどを実感できた。

感覚の違いに戸惑いも大きい。

今まで良くあの真っ直ぐの立てない足で頑張っていたよ俺は。

骨格が正常なら、今頃はもっと上手かっただろうな。

詳細はまた別途。

2015年1月11日 (日)

ブーツにカイロを・・・入れる!



聞いてビックリ、見てビックリ!

何を隠そうこの私は、ブーツにホッカイロを入れています。

理由は、凄い冷え性だからです。

ちょっと恥ずかしいので、仲間が増えないかな。

本当はシダスとかの電熱線に感心があるのですが、高くて躊躇しています・・・


で、どうやって入れているかですが、そんな特別なことはしていません。

ただ、無理な方も居ると思うので、私のブーツの状態を書いておきます。


・インナーが取り出せるやつです。

・シェルは店で全体を広げてあります。

・インナーも一部切り取ってあります。←カイロを入れる目的ではありません。

・足は、28.5cmです。


実際にこんな具合でやってます。

まず、シェルからインナーを出します。

紐のインナーだと、これは普通にやってる方が多いですかね。


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次に足に足用のホッカイロを貼ります。

貼るやつの方が位置決めが楽です。

位置は微妙で、この時はもうちょっとだけ右でした。

メーカーよっては、効きの弱いカイロがあります。


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この後はインナーに足をいれ、その後はシェルに突っ込むだけです。


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こんな具合です。

効果は、気温とカイロの性能次第ですかね。

当りや違和感を気にすると思いますが、私の場合は痛みはありません。

履いた直後は、違和感というか存在感があります。

しかし、直ぐに慣れて、頼もしい存在に思えてきますよ。

私には必需品です!



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