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2016年3月21日 (月)

車山でアルペン試乗会(33日目)


今日は、車山でアルペンの試乗会に参加した。

スキーで車山へ来たのは、9年ぶりくらい。

普段のやぶはらと比べると、なんかスキー場の都会みたいに感じた。


試乗は、アルペンみたいな大きな主催は初参加で、ワクワクだったのだが・・・

ちょっとがっかりして帰ってきた。

それと言うのも、目的2つのうち、1つは果たせなかったからだ。

目的は、R30やR35の板と、GS板と自分のブーツの相性を確かめることだった。

だけど、期待したR30やR35の板は無かった・・・

注文が期待できないから持って来なかったそうな。

競技の多いアサマでは出すので来てくれとのことだが、行きません。


さて、そんながっかりで始まったが、希望に近い板もあって得られたこともあった。

まず最初に試乗したオガサカのGS入門板。

自分は内倒癖があるのに、締まったザラメに簡単に食い付いた。

簡単に回ってきて、加速感があり、最初の切り替えで身体が遅れた。

自分が望んでいるより弧が小さく、忙しい。

板との間に隙間が設けられたGRプレートは、自分のブーツでも大丈夫だった。

前のGRは相当硬いという噂を耳にして、気になっていた。

担当者は、前は難しかったが現行モデルは格段にたわむと言っていた。


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次に試乗したのは、ハートの大回り板。

依然として締まったザラメ。

R27くらいで、忙しくない。

やはり、大きい回転半径の板が自分の好みに合いそうだと思った。

先ほどのオガサより弱いが十分食いつくし、軽くて滑らかな感じで好印象。

ただ、先端部分からカラカラという安っぽい音がするのがちょっと・・・


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オガサカ基礎大回りが戻ってくるまでロシニョール。

これは、足の大きい自分は鉱泉ヒュッテの試乗板が駄目だったので、試したかった。

この会場でも難ありだったが、ブーツが入るようにしてくれた。

自己責任、スピード出すなとか言われながらの試乗。

試乗できて満足。


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次にオガサカの基礎大回り板。

この頃になると、けっこうグサグサになっていた。

先ほどのGS入門と同じプレート。

ブーツ下はかなりしっかり感があるが、トップの方はどうなんだろう。

ちょっと頼りない予感がしたので、硬い時に試したかった。

あと、もうちょっと回転弧が大きければ良いなという印象だった。

オガサカの人曰く、気持ち良く大回りたいならGSのR30やR35は薦められないとのこと。

それより基礎大回りの板が良いらしい。


Dvc00016



試乗の後、アルペンのアドバイザーとも話をした。

やっぱり、R30ならまだしもR35は薦められないとのこと。

競技の規則があるから作られているだけで、楽しいものではないような話。

さてと、色々と考えることがあるな。

そういえば、板選びで考えたことなんてこれまでに無かったな。



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