« 期待し過ぎたかな(16日目) | トップページ | 裏山スキー »

2014年2月11日 (火)

お世話になった一日(17日目)


今日もやぶはらへ!

天気最高、雪質も最高!!

空は真っ青、ゲレンデは先日の天然雪が良い締まり具合でした。

今日の長野県内のスキー場は、どこも最高の一日だったのでは?


動画を撮影するならこんな日だと、今日は見知らぬ人にお願いしてみました。

うーん、だれが良いかな・・・

失礼ながらジロジロと観察した末、一人で滑っているおじさんに声を掛けました。

そうしたら快諾で、さらに教えるのが好きな方のようで、撮影後に色々と教えてくれました。

この方、クラウン持ちで、スキーに関する経験はかなり豊富でした。

びっくりしたのが、撮影後に開口一番「谷回りがない、捉えが遅い」という言葉。

「えっ、コメント付き?」と思っているうちに、講習スタートです。

最初は少し一緒に滑りましょうだったのが、結局リフト終了まで教えてもらっちゃいました。

どうもありがとうございました。



最初に撮影してもらった今シーズンの普通の滑り。

うーん・・・



ブログ村 スキースノボーブログ







**** 以下は備忘録 ******

教えてくれたのは、基本のポジションから。

みぞおちを中心にバランスを感じるべし!

そうすると、安定し、さらに骨盤の可動域が広くなる。

次に切り替えを意識した横滑り。

板が平らの時、内足になる方のトップに重みをのせる。

次にプルーク。

先ほどの横滑りのポジションから、小指と膝をかえす。

外足が少しずつ出て、板が雪を削りながら撓んで、面で圧を感じる。

板が斜面を登る感覚。 (←良く聞くが、これが難しいんだよ。)

内に入るのではなく、外足が伸びるのに体を載せて行く?

内足をたたむときは、かかとが浮いてもいいくらいで。

大回りの上達には、小回りも重要。

早い捉えの感覚は、小回りの方がつかみやすい。

****** 以上 *******




« 期待し過ぎたかな(16日目) | トップページ | 裏山スキー »

スキー(動画)」カテゴリの記事

スキー(13-14)」カテゴリの記事

コメント

谷回りの捉えがあまい?
レベルが、高すぎてよくわからないな。
検定受けないの?

より早く直線運動から円運動に入れってこと。
大回りだけの検定があったら、受けてもいいかも。

いいおじさんだね~
相当滑り込んでますね。
”みぞおちを中心にバランスを感じるべし!
そうすると、安定し、さらに骨盤の可動域が広くなる。”たしかにそうですね♪

”内に入るのではなく、外足が伸びるのに体を載せて行く”は同じ感覚かな
”内足をたたむときは、かかとが浮いてもいいくらいで”ってやはりそうなの?
”板が斜面を登る感覚”これはよくわかってないです^^;
また教えてください~

偽STIさん、どうもです。
教えられるかな~

おじさんと偽STIさんには、共通の知り合いが何人かいると思います。
かぐらで、神奈川のNさんとコブを滑ったと言ってましたよ。
この時点で、一人ですよね。

と言うか、知り合いじゃないんですか!?
夏は、岐阜のプラスチック滑るやつに行ってるらしいし。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お世話になった一日(17日目):

« 期待し過ぎたかな(16日目) | トップページ | 裏山スキー »